Tel. 06-6790-1200

診療時間
9:00〜12:00
16:00〜19:00

休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日

オアシスグループ
WEB予約

アンチエイジング点滴療法

アンチエイジング点滴療法

アンチエイジング点滴療法

アンチエイジング点滴療法では、患者様の健康寿命を延ばすための治療を行います。健康寿命とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
当院では、一人一人の身体の状態に合わせて、不足している各種ビタミンや、慢性疲労を緩和させる成分などを有効成分として組み合わせ、直接体内に吸収させることで、比較的速やかな効果が期待される点滴療法を行い、健康寿命を延ばすためのお手伝いをしております。
効果の現れ方には個人差があります

このような症状・疾患に適応があります。

  • 疲労回復、免疫力活性化、老廃物の排泄促進(デトックス)
  • 風邪のひきはじめ、ウイルス感染性疾患
  • 肝機能改善
  • 抗酸化力の向上
  • アレルギー性疾患(花粉症、湿疹・皮膚炎、気管支喘息)
  • 高血圧
  • 糖尿病

この療法の実施に伴うリスク

  • ・点滴部位の痛み、腫れ、内出血
  • ・発疹、かゆみなどのアレルギー反応
  • ・気分不良、めまい、吐き気
  • ・血圧変動、動悸
  • ・まれに重篤な過敏反応(アナフィラキシー等)

※症状が出た場合は直ちに処置を行います

以下の方は施術をお受けいただけない場合があります

  • ・重篤な疾患で治療中の方
  • ・発熱、感染症など体調不良の方
  • ・妊娠中または妊娠の可能性がある方
  • ・成分に対する過敏症の既往がある方
  • ・医師が不適当と判断した場合

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります

点滴療法の種類

高濃度ビタミンC点滴※ ご予約が必要です。06-6790-1200

点滴療法室

「高濃度ビタミンC点滴療法」は抗加齢医学の見地から様々な効果が期待できる治療法の一つです。
一般的に健康保険の範囲内のビタミンC点滴は1回2グラムです。本治療では1回25~50グラムのビタミンCを点滴します。
点滴治療をしない日は、ビタミンCとマルチミネラル・ビタミンの服用を推奨します。
喫煙習慣をなくし、有機野菜や玄米などの健康的な食事や運動を含めたライフスタイルの改善が必要です。

高濃度ビタミンC点滴の効果として、「お肌の美白」「お肌のハリや弾力」「疲労回復」「抗酸化作用」「免疫力の向上」など多くの効果が期待されます。
特に、「疲れやすい」「ストレスをためやすい」「最近シミが気になる」「最近お肌の弾力がなくなった」「歯周病が心配」「老化をおくらせたい」など気になる方にお奨めです。
※効果には個人差があります。

<料金>

  • ○基本診療費

    ・診察料(初・再診) ¥1,100(税込) 診察料は毎回必要です
  • ○ビタミンC療法

    ・血液検査セット ¥2,200(税込) 予約不要
    ・G6PD検査 ¥3,300(税込) 初回のみ必要です
    ・高濃度ビタミンC点滴(25g) ¥13,200(税込) 施術時間 約60分
    ・高濃度ビタミンC点滴(50g) ¥19,800(税込) 施術時間 約60分

この療法の実施に伴うリスク

  • ・血管痛、点滴部位の違和感
  • ・吐き気、頭痛、めまい
  • ・低血糖様症状
  • ・腎機能への負担
  • ・G6PD 欠損症の方では溶血のリスク
  • ・まれにアレルギー反応

※事前検査および医師の判断のもと実施します

禁忌・注意が必要な方

  • ・G6PD 欠損症の方
  • ・重度の腎機能障害のある方
  • ・重篤な心疾患のある方
  • ・妊娠中・授乳中の方
  • ・ビタミンC 製剤に過敏症の既往がある方
  • ・医師が不適当と判断した場合

※事前検査をお願いする場合があります

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります

マイヤーズ・カクテル※ ご予約が必要です。06-6790-1200

「マイヤーズ・カクテル」は、人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルだけの点滴療法です。
症状や身体の状態に合わせて、必須ビタミンなどの有効成分を静脈内に直接投与するため、サプリメント等による経口摂取と比較して、より効率的な成分の補充が可能とされています。
マイヤーズ・カクテルで点滴するビタミンやミネラルの内容は、ビタミンB1,B2,B3,B5,B6,B12、ビタミンC、マグネシウムなどの点滴製剤を使います。

マイヤーズ・カクテルの有効性が期待される疾病は、気管支喘息、偏頭痛発作、全身倦怠感・疲労、慢性疲労症候群、繊維筋痛症、こむら返り、上気道炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎・蕁麻疹、生理不順など様々な病気に対する効果が期待されます。

<料金>

  • ○基本診療費

    ・診察料(初・再診) ¥1,100(税込) 診察料は毎回必要です
  • ○点滴費

    ・マイヤーズ・カクテル ¥5,500(税込) 施術時間 約30分

この療法の実施に伴うリスク

  • ・点滴部位の痛み、腫れ
  • ・血管痛
  • ・ほてり感
  • ・めまい、気分不良
  • ・まれにアレルギー反応

禁忌・注意が必要な方

  • ・重篤な心疾患・腎疾患のある方
  • ・電解質異常のある方
  • ・妊娠中・授乳中の方
  • ・成分に過敏症の既往がある方
  • ・医師が不適当と判断した場合

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります

グルタチオン点滴(美白点滴)

グルタチオンとは、人間の体内に広く分布するペプチドという化合物です。強力な抗酸化作用があり、人間の身体をさびつきから守ってくれる代表的な物質ですが、20代をピークに加齢とともに体内では減少していきます。
心臓、肝臓、特に皮膚や目への効果が顕著で、美白や美肌、老化にお悩みの方に効果的です。
※効果には個人差があります。

<料金>

  • ○基本診療費

    ・診察料(初・再診) ¥1,100(税込) 診察料は毎回必要です
  • ○点滴費

    ・グルタチオン点滴(800mg) ¥3,300(税込) 施術時間 約20分

※グルタチオン点滴は、プラセンタ注射以外との併用は不可です。同時に接種することはできません。

この療法の実施に伴うリスク

  • ・点滴部位の痛み、内出血
  • ・発疹などのアレルギー反応
  • ・吐き気、頭痛
  • ・まれに肝機能値変動
  • ・まれに重篤な過敏反応

禁忌・注意が必要な方

  • ・重篤な肝疾患のある方
  • ・妊娠中・授乳中の方
  • ・成分に過敏症の既往がある方
  • ・医師が不適当と判断した場合

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります

にんにく注射

全身疲労、風邪の初期や治りきらない方、筋肉痛、神経痛、口内炎などの症状をお持ちの方に有効な注射です。
にんにく注射と言っても、にんにくのエキスが入っているわけではありません。
主成分はビタミンB1とグリコーゲンで、上記の症状は主にこれらの栄養素が欠乏することで引き起こされています。にんにく注射は、これらを補充する目的で使用されますので、比較的速やかな効果が期待されます。

<料金>

  • ○基本診療費

    ・診察料(初・再診) ¥1,100(税込) 診察料は毎回必要です
  • ○注射費

    ・にんにく注射 ¥1,100(税込) 予約不要

この療法の実施に伴うリスク

  • ・注射部位の痛み、腫れ
  • ・にんにく様の匂いを感じることがあります
  • ・めまい、気分不良
  • ・発疹などのアレルギー反応
  • ・まれに血圧変動

禁忌・注意が必要な方

  • ・ビタミンB 群製剤に過敏症の既往がある方
  • ・重篤な疾患で治療中の方
  • ・妊娠中・授乳中の方
  • ・医師が不適当と判断した場合

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤エキスのことを指し、人が生きて行くために必要な3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質、各種ビタミン、酸素、核酸などの生理活性成分、胎児を成長させるための各種細胞増殖因子(グロース・ファクター)が豊富に含まれており、ヒト胎盤エキスでは50年も前から更年期障害や肝機能障害の治療に使われてきました。最近では疲労回復や抗アレルギー作用、美肌作用、抗老化作用など幅広い分野でその有効性に注目が集まっており、当院でもプラセンタ注射として扱っております。
特に、肝疾患、胃潰瘍、疲労回復、食欲増進、体質改善、基礎代謝向上、肩こり、冷え性、アレルギー鼻炎、血行促進、抗酸化作用などに効果が期待されます。

<料金>

  • ○基本診療費

    ・診察料(初・再診) ¥1,100(税込) 診察料は毎回必要です
  • ○注射費

    ・プラセンタ注射(2ml) ¥880(税込) 予約不要

この療法の実施に伴うリスク

  • ・注射部位の痛み、内出血
  • ・発疹、かゆみ等のアレルギー反応
  • ・眠気、だるさ
  • ・まれに肝機能値変動
  • ・まれに重篤な過敏反応

※ヒト由来製剤を使用します

※献血が制限されます

禁忌・注意が必要な方

  • ・プラセンタ製剤に過敏症の既往がある方
  • ・妊娠中・授乳中の方
  • ・感染症検査未実施の方(必要時)
  • ・医師が不適当と判断した場合

※ヒト由来製剤を使用します

※献血が制限されます

※医師の診察・適応判断のもと実施します

※副作用・リスクには個人差があります